行継続文字
VBAでコードを記述している際、1行が長くなってしまうことがある。
VBAは1行で1つの命令になるので、改行を入れると別の命令として扱われてしまう。
そのため、1行が長くなってしまうときは、行継続文字を用いて改行を行う。
行継続文字は、半角スペースに半角アンダーバーを組み合わせたもの。
行継続文字を用いて改行を行えば、複数行でも1つの命令として認識されるようになるよ。
コメント
VBAでコードを記述している際、誰でも解読できるように、コードの説明を入れる場合がある。
VBAでコードの近くにそのままコードの説明を入れるとエラーになるので、コメントを用いてコードの説明を入れる。
コメントは先頭にシングルクォーテーションを用いるよ。
インデント
可読性は、コードの読みやすさのこと。可読性が低くなると、読みにくいだけではなくミスが起こりやすくなる。
可読性を高めるには、インデントを入れることが求められる。インデントは字下げのことで、Tabキーを押すことで実現できる。
VBAでコードを記述したら、インデントを入れて、可読性が高くなるようにするよ。
参照設定
参照設定は、VBAにない機能を読み込んで、VBAで利用できるようにするもの。
VBEのツールから参照設定を開いて、読み込みたい機能にチェックを入れると、VBAで利用できるようになるよ。