定数
定数は、値を格納する入れ物のこと。
例えば猫という定数があるとする。その猫という定数に、ねこたろう、ねこじろう、ねこさぶろうと様々な値を格納することができるよ。
変数は鉛筆で書いたもので、定数はボールペンで書いたものと考えると覚えやすい。
変数は、今の値を消して、別の値に書き換えることができる。しかし、定数は一度格納した値を書き換えることができないよ。
定数の宣言・値の代入
定数の宣言には、Constステートメントを用いる。
Asキーワードを用いてデータ型を指定して、イコールの後ろに値を置いて代入する。
Const 定数名 As データ型 = 値定数名は、変数の命名規則と同じようにして作成する。ただし、変数名は主に小文字、定数名は主に大文字を使用する。
変数の命名規則について詳しく見る
定数で用いるデータ型は、変数のデータ型と同じになる。
変数のデータ型について詳しく見る
定数から値を取得する
定数から値を取得する場合、次のように記述する。
オブジェクト.プロパティ = 定数
オブジェクト.メソッド = 定数
定数 = 定数